はじめに
「腕を上げると肩が痛い」「夜、寝返りを打つとズキッとする」——そんな肩の違和感に悩んでいませんか?それは、棘上筋腱板損傷が原因かもしれません。肩の動きに大きく関わる棘上筋が傷つくと、日常生活のあらゆる動作に支障をきたします。この記事では、棘上筋腱板損傷について詳しく解説し、ひのくま整骨院での施術方法をご紹介します。
棘上筋腱板損傷とは?
棘上筋腱板損傷とは、肩のインナーマッスルである棘上筋が傷ついた状態を指します。これは、加齢による組織の変性や、スポーツ・転倒などの外傷によって引き起こされます。
主な症状
- 腕を横や上に上げると痛みが走る
- 肩に力が入りにくい、または動かしにくい
- 夜間に痛みが強くなり、眠りが浅くなる
痛みを放置すると、肩を動かすこと自体が難しくなり、**「五十肩」**のような症状が進行することもあります。
日常生活での影響
棘上筋腱板損傷は、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。
- 衣服の着脱がつらい:腕を後ろに回す動作が困難になる
- 荷物を持ち上げにくい:特に肩より上に持ち上げる動作が痛みを伴う
- 寝返りが痛い:夜間痛があるため、深く眠れない
このような症状が続くと、肩を動かすこと自体が怖くなり、運動不足や姿勢の悪化にもつながります。
ひのくま整骨院のアプローチ
ひのくま整骨院では、棘上筋腱板損傷による肩の負担を和らげるために、独自の神経筋整復法を用いた施術を行っています。
1. 神経筋整復法による調整 筋肉や関節のバランスを整え、肩周りの負担を軽減。身体の歪みを調整し、肩にかかる余計なストレスを減らします。これにより、肩の筋肉が適切に働くようになり、痛みの軽減が期待できます。また、肩甲骨や背骨の動きをスムーズにすることで、肩の動作が楽になります。
2. 痛みの軽減と可動域の回復 肩の動きをスムーズにするため、無理のない手技で関節の動きをサポート。少しずつ可動域を広げ、日常生活に戻れるよう促します。さらに、炎症を抑えるためのケアも行い、痛みが慢性化しないように調整。必要に応じて、肩の負担を減らすためのテーピングや、負担が少ない姿勢のアドバイスも実施します。
3. 肩への負担を減らすアドバイス 日常生活で気をつけるべき姿勢や動作のアドバイスを行い、再発しにくい身体づくりをサポートします。例えば、肩を無理に上げずに済むような工夫や、肩周りの筋肉をリラックスさせる方法を指導します。また、デスクワークや家事をする際の姿勢改善もサポートし、日常的に肩にかかる負担を軽減するための具体的な方法をお伝えします。
来院の流れと予約について
ひのくま整骨院では、予約制で施術を行っています。初めての方でも安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングを実施しています。
施術の流れ
- カウンセリング:症状や生活習慣をヒアリング
- 検査・評価:肩の可動域や筋肉の状態を確認
- 施術:神経筋整復法を中心とした手技療法
- アフターケアのアドバイス
お悩みの方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
棘上筋腱板損傷による肩の痛みを放置すると、日常生活の動作がどんどん制限される可能性があります。ひのくま整骨院では、神経筋整復法を用いた施術を通じて、肩の負担を軽減し、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをしています。
痛みや違和感を感じたら、早めのケアが大切です。ぜひ一度、ひのくま整骨院へご相談ください。