背中の痛み ~原因と対策~

おはようございます!(^o^)/

春の訪れとともに、日差しが暖かくなってきましたね。気温の変化が激しい季節ですが、体調はいかがでしょうか?寒暖差によって筋肉がこわばりやすくなる時期でもありますので、無理せずお過ごしください。

さて、今回は「背中の痛み」についてお話しします。背中の痛みは、日常生活でよく見られる症状の一つですが、その原因はさまざまです。


背中の痛みの原因とは?

「背中が痛い」と一口に言っても、痛みの範囲は広く、原因も多岐にわたります。

姿勢の悪さ(猫背や前かがみの姿勢が長時間続く) ✅ 筋肉の疲労(デスクワークや家事による負担の蓄積) ✅ 神経の影響(頚椎や腰椎の影響で痛みが広がる) ✅ 内臓の不調(胃や肝臓などの不調が関連することも)

痛みの場所や動作によって、どこに原因があるのかを見極めることが大切です。


背中の痛みを見極めるポイント

背中の痛みを改善するには、まずはどの動作で痛みが強くなるのかを把握することが重要です。

🔹 首や腰を動かすと痛みが強くなる場合 → 姿勢や筋肉の緊張が影響している可能性が高い 🔹 特定の動作ではなく、常に鈍い痛みがある場合 → 内臓の不調が関係している可能性がある 🔹 痛みが長期間続く、または強くなる場合 → 早めの専門機関の受診をおすすめ


ひのくま整骨院での施術例

先日、当院にいらした患者様も「背中の痛み」を訴えていました。初回の診察では、首と腰の両方を動かしたときに痛みが増すことが分かりました。そこで、まず腰へのアプローチを行い、痛みの変化を確認。結果として、腰の痛みが軽減されると、今度は首の痛みがより顕著に感じられるようになりました。

これは、もともと腰の痛みが強かったために、首の症状が目立たなかっただけで、腰の痛みが和らいだことで首の不調がより明確になったケースです。

次の施術では、首の筋肉を中心にアプローチを行い、症状の改善を目指しました。3回目の施術時には、筋肉の硬さが痛みを引き起こしていると判断し、より深い部分への施術を実施。最終的には可動域が広がり、疲れにくい体へと整えることができました。


背中の痛みを放置するとどうなる?

「痛いから安静にしよう…」と考える方も多いですが、実はこれが逆効果になることもあります。

使わないことで筋肉が硬くなり、より痛みを引き起こす周りの筋肉が補助しすぎることで、新たな痛みを生む慢性化し、回復に時間がかかるようになる

そのため、早めの施術で「痛みが出にくい体」を作ることが大切です。


ひのくま整骨院でできること

ひのくま整骨院では、背中の痛みに対して、手術をしない施術を提供しています。

当院のアプローチ ✨ ✅ 筋肉の硬さを和らげる施術可動域を広げる手技療法日常生活での姿勢アドバイスセルフケアの指導

「背中の痛みがなかなか取れない…」「最近、疲れが取れにくい…」と感じている方は、ぜひご相談ください!

📞 ご予約・ご相談はひのくま整骨院まで!

健康な体を維持し、快適な日常生活を送るために、一緒に頑張りましょう!

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