バネ指とは?症状と対策について

おはようございます!(^o^)/

春の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

暖かくなるにつれて、気分も軽やかになりますね。ただ、寒暖差が大きい季節でもあるので、体調管理には十分気をつけてください。

さて、今回は「バネ指」についてお話しします。バネ指は、指を動かしたときに引っかかるような感覚や痛みが生じる症状で、日常生活に大きな影響を与えることがあります。


バネ指とは?

バネ指(正式名称:弾発指)は、指の腱と腱鞘(けんしょう)が炎症を起こし、スムーズに動かなくなる症状を指します。指を曲げると、途中で引っかかるような感覚があり、無理に動かそうとすると「カクン」と跳ねるような動きが起こることが特徴です。

この症状は、特に以下の方に多く見られます。

更年期を迎えた女性(ホルモンバランスの変化が影響) ✅ 妊娠・出産後の女性(手の使い方の変化やホルモンの影響) ✅ 指を頻繁に使う職業の方(美容師、調理師、事務職など) ✅ 糖尿病を持つ方(血流の低下が関与)


バネ指の原因

バネ指は、指を動かす「屈筋腱(くっきんけん)」が腱鞘内でスムーズに動かなくなることで発生します。主な原因は以下のとおりです。

🔹 指の使いすぎ:長時間のパソコン作業や手作業による負担。 🔹 女性ホルモンの影響:更年期や妊娠・出産後の女性に多く見られる。 🔹 炎症による腱の肥厚:腱が厚くなることで滑らかな動きが妨げられる。 🔹 血流不足:糖尿病や冷え性の方に多く発症。


バネ指は放っておいて治る?

「放っておけば自然に治るの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

軽度のバネ指:休息や適切なケアを行うことで症状が軽減する可能性があります。 ✅ 腱が肥厚してしまっている場合:自然に治ることは難しく、適切な治療が必要になります。

整形外科では、手術を選択するケースもありますが、「切るのはちょっと抵抗がある…」という方も多いでしょう。そこで、ひのくま整骨院では、手術をせずに痛みを和らげる施術を行っています。


バネ指の改善に必要なケア

バネ指の症状を和らげるためには、適切なケアが重要です。

① 指を伸ばすストレッチ

バネ指の改善には、関節をしっかり伸ばすことが大切です。

方法

  • 指を反対の手でゆっくり反らせる。
  • 伸ばした状態を10秒キープ。
  • 無理のない範囲で行い、痛みが出る場合は控える。

② 温めて血流を促進

血流が悪くなると炎症が起こりやすくなります。手を温めることで症状が緩和することがあります。

方法

  • 40度前後のお湯に手を浸ける。
  • 蒸しタオルを手に当てて温める。
  • 温めた後に軽く指を動かす。

③ 負担を減らす

日常的に手を酷使している場合、負担を減らすことも重要です。

方法

  • できるだけ指を休ませる。
  • 適度に休憩をとりながら作業を行う。
  • 手首や指に負担のかからない動作を意識する。

ひのくま整骨院でのサポート

ひのくま整骨院では、バネ指の症状に対して、手術をしない施術を提供しています。

当院のアプローチ ✨ ✅ 指の可動域を広げる手技療法筋肉や腱の負担を減らす施術ストレッチやセルフケアの指導症状に応じたテーピングやサポート

「指の引っかかりが気になる…」「痛みが強くなってきた…」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください!

あなたの大切な手を守るために、早めのケアを始めましょう。

📞 ご予約・ご相談はひのくま整骨院まで!

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