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ひのくま整骨院

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昨日のアメトーーク、
ゴルフ大好き芸人
でしたっけ?

若林さんの人見知りでもゴルフはおしゃべりになるというのは、
なるほどと思わせることもありましたし、
吉村さんが言っていた、
ダジャレが良く出るというのはなんだか納得できる話でしたね。

ただ、若林さんの言っているのは、
じつは、
ゴルフは競技人口が減ったとはいえまだまだ多いので、
ゴルフといえば同じ目線でしゃべれる人が多いというわけですよね。
話題に絶えることがない。

ただピクニックといっていた感覚は非常によくわかります。
気持ちイイですよ、ゴルフ場は。

それからダジャレは、
先輩の先生が良くダジャレを言っているので、
ゴルフをする人はダジャレが多分多くなることが予想できます。

まぁ、なんにせよ
運動ができるという体は、
健康な証。
病気になってしまい、
寝たきりなってしまうこともあるかもしれないんですから。

今日だって非常に残念な知らせがありましたから。
小林麻央さん、大変頑張ったんだと思います。
ゆっくり休まれてほしいものです。ご冥福をお祈りいたします。

内臓を鍛えたりすることは難しいですが、
骨格から手入れして、
内臓器の働きを整えるのが、
健康維持の先回りに思います。

いつまでも楽しい時間を過ごせるように、
メンテナンスにいらっしゃいませんか?
はじめての患者さんの多くが、
ご自分の都合で治療に対するカリキュラムを立てています。

そんなことないですよ、

そんな声が聞こえてきます。

あなたの痛みが、
たとえば、
骨折で歩くこともできない、
としたら、
一日でも早く歩きたいから、

毎日通院します、

あるいは

入院させてください、

となりませんか?

ぎっくり腰でも、肩こりでも、坐骨神経痛、でも、腱鞘炎でも
急性慢性問わず、初回、二回目までは、
次はいつですかといってくれる患者さんもいますが、

多くの人が、
次いつですかと聞いておきながら、
明日ですね、明後日ですね、

というと、

来週までこれません、

次回いついつまで来られません、
会議が入ってしまっているので、
とか、
家のことがあるので、
など、
理由が付きます。

これらの答えが変ええてくるということは、
言い換えれば、
自分の身体は、
仕事や都合の後ということですよね。

痛みが長いこと患っているという人でも、
今まで通っていた整形外科の先生は・・・・
という発言が。

治りたいから来たんでしょ?
その場の痛みをとりたいのは重々承知、
でも、
後々すぐにぶり返す痛みって、
本当は治っていないから起こるんですよ。
自分の判断で、
医療機関の云々を語るのは間違っています。

しっかり確実に治す術があるのに、
今迄と同じに考えてしまうんでしたら、
今迄の結果と変わりがないままなんですよ。

本気で自分の身体と向き合ってみてください。

治ったらいくらでも仕事に遊びいろいろできるんですから。
生き物には自己修復の能力があるんですから、
そのきっかけがしっかり当てはまることで、
治るんですよ。
昨日、子供さんが、
クラブ活動で、
体を酷使過ぎたのか、

膝からモモから、腕から肩から背中まで痛がっているので、
そういった症状でもマッサージを行ってもらえますか?

と相談を受けました。

前日に整形外科に行き、
色々な検査は受けたんだそうですが、
筋肉の疲労性のもので、
湿布薬を処方され、
痛みがなくなるまで、
運動は中止、
リハビリにマッサージをするとよいと、
言われたそうです。

それで、
整骨院や接骨院を探して、
相談のお電話をいただいたんです。

と、ここまではよくある質問だったりすることなんですが
わたしは、その整形外科の先生がもしかしたら結構お勉強されているんじゃないかな?
と思う一説がありました。

それは、電器(電療)をされない方が良い、
電気をかけることで筋肉が余計に硬くなって痛みがとれないと。

これは、低周波に対してだと思うんですが、
こんなことをおっしゃってくれる整形外科の先生はほぼいらっしゃいません。
素晴らしい知識をお持ちの方だと思います。

私が行っている多くの施術対象の症状は、
筋肉の異常によるもの。
だから筋肉のことをいろいろ勉強している中で、
今一番最適な治療だとおもう、
PNF神経筋整合法は
特に電療を避けなければならない療法であり、
一般的にも外部からの電器治療を避けるべきだと提唱している治療方法なのです。

私たちは体内で発する電気によって体を動かしているわけなんですが、
体外から通電することで、
筋肉の過緊張をつづけ、
通電しやすい体になり、体内での電気信号の読み取り能力を低下させ、
過緊張続け疲労した筋線維の、
クロスブリッジ構造を遮断してしまうことにつながりかねません。
通電で筋の緊張が強すぎると、
クロスブリッジの遮断をする前に、
筋線維の断裂を起こし(肉離れ)
筋機能を遮断します。

その修復も良い方向へ行くことの方が多いのですが時には、
電療の影響からか、
骨化性筋炎に移行することがあります。
この場合手術、あるいは長期入院を余儀なくされることもままならないでしょう。

そんな状態にならないために、
電器をしない方が良いとおっしゃる整形外科の先生は、
私は良い先生だと感じました。

ただ、安静でよくなることはないので早めに治療されることをお勧めしますけどね。
と、横文字を入れてみた。

そもそも英語の苦手な私、
横文字はもちろん苦手なんですが、
巷は、
グローバル化、
ということもあり、
いろんなところで横文字がはびこっているので、
覚えなければならず、
覚えると都合がよくなることもあるので、、、、
いや、
なんか、格好よく思うんじゃないのかな?

キャパを上げる、
とはどうするか、

で、みんなが考えがちなのが、
トレーニング、
エクササイズ、
ですよね。
でも、それってだいたい大きな筋肉の、
そのまた肥大化を図るってことですよね。
悪いことじゃないとは思いますが、
どこもかしこも省エネの時代、
小さな筋肉もしっかり補助動作筋として働けるようにした方が効率的、
ですよね~。(*´▽`*)
そこで一時話題になった、
ティラピスとか、
コアを鍛えよう、
というフレーズが、
頭をよぎります。

そう、別にティラピスをする必要はありませんが、
自然な動作ができるように、
体の使い方を鏡で確認し、
小さな動きから見直す、
プールに通われている人ならば、水中歩行を、
何本か水中走行にしてみる。
水中ランニングはとっても難しいんですよ。
でも、効率よく走ることができる体の使い方は本当は体が知っているんです。
それを、導き出してほしいんです。

4スタンス理論でヒントはあるんですけどね。

そんなことをしているうちに、
筋肉と関節のレスポンスが良くなってくるはずです。
無数の神経回路が作られるのと、
その神経回路が太くなれば、
つまりは神経線維の束が太くなるのです。

何でもバランスなんです。

最近は車もその傾向がありますよね、
馬力こそ高くはないけど、
車輪を押し出し車体を前に進める、
トルクが上がって、
エンジンが小さくなれば車体は軽くなって、
取り回しが良くなり、
慣性の法則が、
ブレーキに影響し、軽い分だけ止まりやすくなっています。

機械はわかるのに、
あなた自身の体はわからない人多いので、
ストレッチングと初歩的な動きの練習をする大切さを覚えてください。
自然体になった時、勝手に体が動くので、練習がめんどくさいとは思わなくなるはずですよ。
年負うごとに、
自分のスタイル変化してきますよね。

ただそれを考えると、
先日お亡くなりなった、
野際 陽子さんは、
すごいと思います。

80を超えるようなお歳でも、
姿勢よく、
スタイル抜群だったように思います。

また、
「人は見た目が100%」
のドラマに出演されていた、
桐谷美玲さん、
驚いたことに、
少しO脚気味になってきましたよね。

お客の人が決して悪いとは思わないんですけど、
のちのち、
変形膝になりやすいんですよ、
と忠告します。
かといって鍛えればよいかというとそういうことではありません。
よく、股の間にバレーボールやドッジボール、バランスボールを挟んでトレーニングといわれますが、
私の見解は、
効果なし
ですね。
膝の伸展角と、股関節の内旋角、足首の背屈角を確保しなければなりません。
だいたいの場合、
膝が伸びませんし、
下腿部が上端部は外旋して、
下端部が内旋しています。
それにともなって、
足首は外反、股関節は内旋、大腿下端部は外旋変形しています。

つまり、
膝の屈筋群と内転内旋筋群の機能障害があるから、
O脚姿勢をとらざる負えなくなってしまいます。

その改善のためには、
専門の治療をしなければなりません。
ただし、初期段階はご自分のストレッチングで何とかなるかもしれません。
3週間毎日こまめに続けても効果がない場合、
専門機関での治療をお勧めします。

6月24日(土)の診療時間変更

6月24日(土)は研修会があるので
 午前中だけの診療となります。

早めにご予約願います。<m(_ _)m>

疲れる動きは初級者の動き

先日、
患者さんと診療中、
話し込んでいたんですが、

どんなスポーツでも、
上手くなると疲れない。

ということを。

実際納得させられてしまいました。
スポーツに限ったことではないと思うんです、これは。

初心者、や、下手な人は、
何が多いといわれます?

余分な動きが多いといわれませんか。

ね、変に力んでしまうんですよ、
それが、
慣れてくるとそういう余分な動きが無くなってくるわけです。
そうなってくると、
疲れないわけです。

患者さんは、
スノーボードを趣味でされていて、
週一でゲレンデに通うそうなんですが、
もう、大会とかに出られるレベルまで上達したので、
そんなに疲れることはないというのです。

そう、間隔狭く練習に行くということは、
体も覚えていますからね、
すぐに余分な力を入れなくていい動きを導き出すきっかけになるのです。
つまり、
自然体
ということですね。




ということは、
日常生活でも、
疲れる動きをされている人がいらっしゃったら
それは、
余分な動きをしているのかもしれないので、
まず、
体の使い方を振り返ってみることも、
それは、
必要な予防策なのかもしれませんよ。
何を三カ月続けるのかといえば、
それはいろいろあるんですけど、
私が一位にあげるのが、
やっぱり、
柔軟、
そう、ストレッチング。

初めは辛いんです、
でもね、
続けているうちに、
ストレッチングってこんなに気持ちいいんだ、
と、
実感するときが来ると思うんですよ。
ただその器官が平均して三カ月は必要だと思うんです。
中途半端な期間だと、
何やってもダメなんだとあきらめてしまう、
けれども、
続けていると、
普段の体の動かしに
変化が現れます。
その時思うでしょう、

続けてきてよかった。

わたしは、本当は
学生のクラブ活動でも、
新入生は、一日ストレッチングで、
競技に参加させる必要はないんじゃないかと思うんです。
そりゃ鳴り物入りで、
入学してきた学生をすぐにチーム戦力にしたいことはよくわかりますが、
その子の将来を見据えたうえで、
とことん体を作る意味でも、
スロースターターで、
柔軟な体作りをしてもらうことが非常に大事だと思います、
だから、三カ月間は球拾いとかはさせなくていい、
まずは柔軟をしっかり指導し、
どんな体制になっても、
身のこなしができる体を作るべきだと考えます。

これを習慣にできた生徒は、
練習に参加した後も、
家に帰ってから柔軟すると思います。
その大切さがわかるだろうから。

そして、足らないところを補う意味で、
専門機関で、
メンテナンスを、
最低月一程度通うことをお勧めします。
それはなぜかというと、
プレー技術が昔に比べると、
発達しているからです。

つまり体にかかる負荷、
これが非常に高いので、
ケガをする、障害を出す確率が高くなるわけですね。

本当は、半年間、
競技に参加しないのがいいのかもしれませんけどね。
初めの三カ月は柔軟で、
次の三カ月は、
走り込みです。
これはまた今度。

寒いと感じた時は、要注意

最近は季節柄暖かな日が続きましたが、

梅雨に入り、寒く感じる時があります。


そんな時、

寒さを我慢してまで、

夏着で生活していませんか?

( ›ω‹ )⁾⁾ ねぇねぇ


先日、衣替えしてしまって、

羽織るもの出すのがめんどくさい、

と、寒さを我慢してると、

筋肉がこわばった状態での生活をすることになるので、

凝りや痛みを出すことが、

多々あります。


ストレッチングさえやっていてくれていれば、

心配はしませんが、

これは、

理想。⁽⁽ૢ(ω❝⁎)


私でさえも、

何やら身体が危ないぞ、

的な、

感覚があるから始めるんですが、

みなさんは、

やっても疲れるし、

って、やらないですよね。


春夏の間は、

確かにこわばる時間は少ないんですが、

体内の構造が、

冬場とは多少変わるので、

冬に起こらない、

腰痛だったり肩こりを起こしやすくなります。


だから、

せめて、寒いと感じたら、

強張る時間を少なくするために、

羽織ものくらいは、

持ち運び、

痛みが出なぃ様に、

予防行動してくださいね。

鎮痛効果の高いお薬を注射しても治らない痛み、

実際あるんですが、

経験されていないとわからないものです。


さて、そんな痛みが出たらどうする?

と聞かれます。

もちろん答えは治す、

治さないことには何も始まらないし、

辛い思いをなくしてあげたくて、

この仕事になろうと思ってきたんだから。


ただこの場合の痛みには、

チョット、

頑張ってもらわなければならないことがあります。

痛みに耐えて動かす、

ストレッチングする。


この場合の痛みはほとんど炎症性の痛みではありません。

あ、わたくし、医師じゃないので診断できない上での判断をしています。

炎症でないということはなんなのか?


実は痙攣しているために起きている痛みなんです。

簡単に言えば「凝り」と同類の痛みです。

つまりは、その痙攣をなくせばいいんですが、

脳内の情報と、

関節、筋肉での情報と少し違っていたりするので、

時間差が生じ、

痙攣せざるを得なくなっている状態なんです。


その場合、関節の軸はもちろんずれています、

それが痛みを訴えているところかというとそう出ないところの方が多いのです。

先日、

整体は時として意図していない所の施術をされて痛める、

と、報道がありましたが、

痛みを訴えている所の施術だけで取れるものはほとんどありません、

だって、その部分だけを壊すことなんて、

寝ているときに何かでぶん殴られない限り起こらないんだから。


起きている間に、何かにつまずいた、でも

つまずいてから、

倒れるとして、

一番体にとって害が少ないように転ぶよう、

目で見て、

脳で計算し、

結果関節の複数に負荷をかけながら、

大きな体を守るわけです。

それが自己防衛なんだから、

例えば膝が痛いと来院された場合、

膝に電気を流し、

湿布して、

治りました、

ってなるのは何割かですよ。


実際いい例が、

古傷が痛むという表現。

擦り傷が、

のちのち痛むことありますか?

捻挫や、骨折で痛むのは、

他の関節や、

筋肉、腱の組織が治っていないからなんです。


結局治すためにはなんでもする他ならないんです、

薬じゃなくってね。

体から痛みを納めるホルモンも作られます、

体外から人工的に作り出したお薬を飲んで、

初期で変わらなかったら、

飲み続けるのはもしかしたら、

それはその生産能力を落としてしまう危険があるかもしれません。


患者さんと術者の共同作業で必ずよくします。

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