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ひのくま整骨院

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BLOG・NEWS

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風邪

風邪は万病の元。


でも、

風邪から合併する症状以外にも、

もともと、

体の疲れがたまっているところが、

免疫反応の体温上昇によって、

痛み信号を発することがあります。

あの時の痛みって、

表現できないような辛さですよね。

私の場合、

ガキの頃でしたから、

まだそれほどではなかったんだと思いますが、

大人の今、

を考えると怖いです。

今は38度位からちょこっと、

あ、出たなと開き直れるほどですから。


治療中の場合、

身体の中で何を優先して治すか、

散漫になりやすいんです。

つまり、

我慢ならないくらい痛みがある場合でなければ、

熱の必要がなくなるまで、

風邪の病状を拭い去らなければいけないと思ってます。

だから、

治療は風邪が良くなってからまた電話くださいね、

って、お伝えしているんです。


決して、もうこなくていいからね、

という気持ちから言っているわけじゃないんですよ。

風邪が治ると結果として痛みが落ち着いてしまうこともあります。

それでも、

しっかり痛みがぶり返さないように、

しっかりと体を調整したほうがいいですよ。

(◔‿◔๑)

美容

最近、

神経筋整復の生みの親の治療所は、

美容を中心に、

いろいろ活動されているみたいです。


美しい、

とは、

やっぱり内面から出るものなのかもしれませんね。

もちろん、

容姿から、

あの人は綺麗、美しい、

と感じるものですけど、

痛みに苦しんでいる顔はよくわかると思いますが、

あまり美しいと感じないかもしれません。

ただ、

逆に支えてあげたいという、

魅力は出ますね。

でも、

やっぱり健康的な、

元気な姿にはそれを上回る美しさがあります。


明るい人のほうが人気があるということは、

元気の象徴。

つまり、美しい、ということなのです。


コンプレックスが、

気にならなくなってくると、

とても自信に満ちてきます。


つまり健康的な体を作り、

自分にしか気が付かないような歪みが、

整復されていくと、

それは美容活性が高まるんですね。


私は、

もう結構前に、

そちらのセミナーから卒業しましたから、

美容の研究には参加していないんです。

~(´ε )

膝の水

あのー、

質問なんですけど、

膝の水って、

先生のところで治るんですか?


って、聞かれました。


関節機能が改善されれば、

理論上水は吸収されます。


つまり、

当院で行っている、

神経筋整復法で、

水を抜かなくても・・・

ということになるんです。


こんな回りくどくは、

もちろん口答で言いませんでしたけどね。


もともと、

膝だけでなく、

関節には滑液と呼ばれる、

グリスみたいなものが存在しているんです。


これが、

関節の膜をはみ出してしまうと、

関節を圧迫してしまい、

痛みを引き起こす原因の一つになるのです。

でも、

これは自分の体内で作られるもので、

老廃物ではないので、

吸収されます。


こう考えると面白いかも、

路上に

ポイッ!捨てされたゴミ、

これは、

皆さんが使う生活道路を綺麗にしようと、

清掃員、

あるいは、

ひとりひとりそういう自覚を持って行動されている方々が、

そのゴミを拾い、

決められたゴミ捨て場に持っていけば、

道路は汚れませんよね。


正しい行動、

つまり、

正常な筋肉、

これが、

正しく働き、

決められたところに運んでくれれば、

美しい環境に戻れる、

体内も同じなんです。


ただ、

溢れでた水が、

私は老廃物とは思っていないので、

ゴミではないと思うんですが、

もしかしたら、

その成分を、

腎臓で濾過し、

排泄してしまっているのかもしれないんですけど。


そこまでは、

私の知るところではないので。

▽`*

走ると痛い足

寒くなり、

体育の種目は、

サッカーだったり、

持久走、

縄跳びが多くなると思います。


女の子は、

創作ダンスなんてのもありですよね。


縄跳びやダンスは走るのとは違いますが、

足にかかる負荷の多いスポーツです。


そんなスポーツで、

足が痛いと悩まれる子供さん多いんですよね。

マッサージしたり、

低周波あてたり、

マイクロ波あてたり、

微弱電流をあてたり、

超音波あてたり、

温浴させたり、

テーピングしてみたり、

ソルボセインなんかがあてがわれているサポーターをつけさせられたり、

いろいろ苦戦しているみたいです。

足底筋膜炎だったり、

アキレス腱炎だったり、

と、それに見合った治療をされていれば次第に良くなるんだと思います。

でも、

そうじゃない筋肉に問題か生じている場合、

それの回復が見込めないと、

痛みは継続したままなんですね。


長母趾屈筋の見落とし、結構あるんですね。

これの回復かないと、

いつまで立っても、

足首の内反は治らない。

内反がおさまらなければ、

常に脛骨にかかる負荷はとれないんです。

常に緊張状態にあれば疲れて当然で、

痛みは引きません。


物でその緊張状態からの回避をしたとしても、

いずれそのものでも回避しきれない程の強い変形が起こります。


だから早いこと手当をしなけれはなりません。

新しい腰痛?

腰痛に新しいも古いもないと考えているのは、

私の考えが古いせい?


昨日もナンチャラTVでやってましたけど、

新しい腰痛に気をつけようと、

全部は見なかったんですけど、

腰痛は昔からあるもので、

似通った症状が多いことからそれに特化する研究を初めて、

出っ張りが神経を圧迫?したり、

棘が刺さるから痛いんだとか、

の研究成果を論文にまとめて、

医学会に発表して、

地域から、国内、それから海外で認められると、

権威のある雑誌に記載され、

これこれこういう症状の腰痛症は、

これが原因で起こります、

た、発表されるんですよね。


でも、発生機序が当てはまらないものは、

また原因不明になり、

それを観察して、

対象を集めて一つのくくりでまた新しい研究されるまで苦しむんです。


テレビで気をつけなさいと呼びかけますが、

何をどう対処したら良いのか、

なんてチヨットした運動をすれば予防できます、

と。

本当に?


そんなことで腰痛対策できるなら・・・


なんて考えてしまいます。


本当の意味で気をつけるには、

まず生活習慣を見なおさなければならないはずです。それでも、人によってはできないこともあります、仕事の都合上。

その場合は、

ストレッチングなどで対処するんです。

体に疲労がないのであれば、

筋トレをすることもよし、

でも、不安がある状態でトレーニングしたら、

そりゃ壊れます。

たいてい、テレビでは鍛えましょうなんだけど・・・。


私は腰痛に新しいも古いもないと考えています。

新型であろうが旧型であろうが治らなきゃならないんです、

だって、痛いんだから。


おかしいかな?


ロングブレス

最近、

めっきり、

人気がなくなったのか、

あまり三木良介を、

テレビで見ることがなくなりましたが、

俳優業よりも、

ロングブレスの製品開発や、

教室で忙しくなったんでしょうね。


なんだか、

ロングブレス専用のバーを作ったみたいですね。

どんなものか見てみたい気もするんですけど、

使わなくなりそうなので、

購入はしないと思います。(╹◡╹)


でも、

それをヒントに、

長めの棒を持って久々にやってみました。

棒を持つと結構やりやすいことが分かりました。

あれは、

Tの字なんで、

縦棒の位置が下腹部に当たるようにするのだそうです。

本当は、大きな円を両手で描いてするほうが良いのでしょう、

でも、

皆さん上手くできなかったんでしょうね、

私もその一人です。

でも、

あの腹式呼吸は、

面白いし、

結構体が楽になるので良いんです。

理にかなっていますしね。


また、続けてみようかな、

今度のゴルフコンペに向けて。

アトピー性脊髄炎?

初めて聞く名前にびっくり!


中枢神経系が自己免疫機序により障害される疾患で、最も高い頻度の多発性硬化症、中枢神経髄鞘抗原を標的とした代表的な自己免疫疾患と考えられている。一方、外界に対して固く閉ざされている中枢神経系が、アレルギー起点により傷害されるとは従来考えられていなかった。~~~


と、概念、定義が記されているんですが、


また新しい名前の病気のくくりを作っちゃいましたね。きっと昔からあったんでしょうね。

こんなことを言っていたら、

お医者さんに叩かれてしまうんでしょうけど。


この障害の患者さんの主張は、

四肢のじんじん感という、異常感覚。

ま、この分野でまた研究されていくこととなるんでしょうけど、

アトピー性ということもあり、

ステロイド

ってことですね。


ステロイドが無効だった場合、

血漿交換が有効なんだそうです。


なんか他の治療見つけたほうがいいような気がするのは、私だけ?


ちなみに、じんじん感のある人はよく来ます。

ただ、私達には診断する能力も許可もないので、

病名はつけられません。


私は身体、

筋肉の働きを良くして、

免疫力の向上を図り、

その反応を安定化できるように医療をすすめるべきだと思うんですけど。

病院と連携して、

血中のIgEの濃度の測定や、

好酸球、血漿のデータの変化を見て行ければ良いと思ってます。


細分化するのには私は反対なんですが、

気にし過ぎなんですかね。

自転車から転倒、そして創傷

自転車から転倒されて、

切り傷を伴う打撲をされた方が来院されました。

といっても、

受傷後時間は立っているんですけど・・・。


怪我をされてまず、

切り傷の手当に、

頭部打撲の心配で、

脳外科に受診されたそうです。


4針も縫われて、

結構な怪我の程度と見受けられます。

いろいろと検査も受けて以上はなかったそうです。

ただ、

鎮痛剤は処方されていたそうなので、

痛みが出た時に服用していたそうなんです。


うちに、来院されたのには訳があります。

来週には海外へ渡航しなければならないという訳が、

とても心配をされていらっしゃいました。

ただ、

今の当院での施術スタイルが、

神経筋整復という、

専門療法をしているということだったため、

療養費が保険以外の治療費に抵抗がありご帰宅されたんです。


それでも、

話をしているうちに痛みが落ち着いてしまったという現象も起きていたそうです。

体の中でどんな変化が起こるかわかりません、

人によって症状も色々で、

そんなだから、

原因不明な現象がたくさんあるんです。

もちろん、

施術をしなければ治らないものもあります。

でもそうでなく症状が消失してしまうものは、

あえて、

手当という手を加えないほうが良いこともあります。


なにか不安なことがあれば、

ご相談にだけでもいらしてください。

力になれるかもしれません。


整体師と柔道整復師

未だに聞かれることがあります。

整体師と接骨師(柔道整復師)の違いはなんですか?


簡単な答えは、

免許があるかないかです。


いやいや、整体師も、免許あるよと言われる人もいるかもしれません。

そのような人は、

本当に何も学んでこなかった人なんだと思います。

つまり、

民間の資格は、

国家資格ではないということ。

たとえ、

海外で、

カイロプラクティックのDc.資格をとってきても、

日本国内では有資格者にならない、

という常識なんです。

ただ、

この方々は、

知識は非常に高いです、

だって6年間医学部と同じ勉強をしてくるんですから。

もちろん、解剖学も、

献体の解剖を何体も行い学ぶそうですよ。

柔道整復師も、

私の通っていた専門学校では、

2年生から、

毎年一度そのような勉強をする機会を与えてもらって、

学んできました。


民間で取られる資格では、

どこまでそのような学問をされてきたのかはわかりません。

免疫力を上げましょう

最近、風邪ひきの人が増えていますね。

もう、そんな時期なんですよ。

流行り病が蔓延する、

公共の乗り物や、

学校、会社、あるいは病院、

その菌を保有しつつ帰宅して、

家庭内で伝染します。

ただ伝染しようと、

自分の体の免疫力が、

高ければ滅菌します。


その免疫力のまず第一にあげたいのが体温の上昇です。

最近の人の平熱の低いこと。

35度が当たり前です。

これって結構まずいことなんですよ。

つまりこれは基礎代謝がエコになってしまっている為なんです。


エコな身体は、

病気にかかりやすいんです。


エネルギーの消費を抑えられる身体ですが、

外部からの病原菌や、

がん細胞などを押さえつける機能が下がってしまうんです。


何をどうすれば変わるのか?


それは筋肉の働きを高める、

つまり、

機能低下を起こしている筋肉の働きを、

戻すようにしてあげるだけで変わります。


筋肉は動くのになくてはならない臓器ですが、

熱を作る為にも大変重要な臓器なのです。

熱ができたら血液がその熱を全身に送り届けます。

その時に血管内に入り込んでしまった病原菌は滅菌されます。

万が一侵入しそうになっても、

例えば、

扁桃腺で炎症を引き起こし、

熱を高め、

菌の活動を抑え、

白血球が菌を退治します。


がん細胞も誰でも普通に体に存在しているのですが、

体温低下が起こるとがん細胞の活動起こしやすくなって、

腫瘍を作ってしまいます。


食事も大切だとは思います、

でも色々なものを満遍なく食べていれば、

私は誤りがないと思っています。

それ以上に大切なのは筋肉で、

硬くなってしまっている状態では筋肉としての働きが半減してしまいます。


それを予防する為には、

よく動き、

よく伸ばしましょう。

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