埼玉県久喜市の久喜幸手県道沿いにあります、ひのくま整骨院です。保険診療・交通事故診療・駐車場有。

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ひのくま整骨院

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膝関節・股関節・足関節のいたみ

膝関節・股関節・足関節のいたみ

主な症状

□立ったり座ったりする時にヒザが痛い。
□ 歩く時にヒザ・股関節、あるいは足首が痛い。
□ 肘が痛く、指先に力が入りづらい、手首が痛くて物がつかめない。
□ ヒザ・股関節・足首が痛くしゃがめない。
□ 階段の上り下りでヒザや股関節、足くびが痛む。
□ヒザ・股関節・足首に痛みが出るため立っていられない。
□ 歩いていても座っていてもヒザから下にしびれがある。


骨盤を含め脚を構成する関節は、私たち人間が2足歩行をするためにさまざまな変化をしてきました。そのひとつに大たい骨の頚部、骨盤に大たい骨の尖端が重なり股関節を創ります。このとき体重の分散と筋肉の働きの合理化により、この頚部が大たい骨の本体から曲がって成長してきます。そして赤ちゃんの頃はハイハイで歩いていますが成長するにつれ、しっかりと2本の足で体重を支えるようになります。このときから脚にネジレ角が発生してきます。大たい骨のネジレを前捻角、そして膝から下の骨の脛骨は後捻角とよび、これらが構造上±0°にあれば足が体に対してまっすぐ前に出るようになるわけです。しかし2本の足の裏で全体重を支えているわけですからなんらかの障害が加わったり、癖、習慣が引き金となり膝のネジレを強めてしまい痛みを出してしまったり、足首のネジレ、股関節の炎症をひきおこしたりします。またどこかに痛みや調子の悪さを感じると体重をカカト側に移動してしまうため、さらに偏った足裏で体重を支えなければならなくなるため、危険信号として痛みを発します。

fuukei.jpg 下肢を構成する筋肉は、体幹部の構成筋にあるような等尺筋という特殊な筋肉が存在しないため、大腿四頭筋のような等張筋が衝撃を吸収するように働きます。ただもともとこれらの等張筋は筋肉を縮めて筋力を最大限に引き出すもののために、等尺性収縮をすると過剰ストレスがかかり膝蓋靭帯に緊張が入りゆくゆくはお皿(膝蓋骨)の裏の軟骨部分へと傷害されます。またそうなると、屈筋群の大腿二頭筋や半腱様筋、半膜様筋などにこわばりを持たせ、体を揺さぶりながら歩くようになるため、内転筋や大腿筋膜張筋といった膝や股関節の横揺れを防ぐ筋肉へ過剰なストレスを与えてしまうのです。そして膝や足首といった関節にねじれをあたえてしまうのです。これをほうっておくと、代謝性の障害がおき、まず膝に水がたまってきて、もっと悪くなると変形性ひざ関節症や変形性股関節症を引き起こします。関節の並びがずれてしまっているような状態では痛みは、使わなければ一時的にはおさまりますがまたすぐに痛みが出てしまいます。はやめに軸をあわせて筋肉の連携を回復させなければなりません。
また、さらに段階を踏んでしまった症状で代謝性障害などが加わった複合症状は早め早めに処置を施さないと体のいろいろなところへの障害がおこり原因不明の肩痛、腰痛、頭痛などといったもの引き起こす可能性が高くなります。
ケガというものは外力がかかり自己防衛反応により引き起こすものです。慢性症状のものはそれよりもすくない力が繰り返し繰り返し積み重なり起こるもです。けがも中途半端に治療しほうっておくと同じような積み重ねの悪さを継続的に与え続け慢性症状へ移行します。進行性のものなのでどんなものでも放置しないようにおすすめしています。

fuukei.jpg 足関節は下腿の2本の骨の脛骨腓骨とかかとの腫骨、そして距骨が真ん中に入り滑車の役目をはたし構成されます。下腿骨の2本の間にしっかり収まっていないと足首の動きが制限されるほかからだの支えが不安定になります。これは長母指屈筋や腓骨筋、後脛骨筋などの筋肉の働きの低下により引き起こされるもので、たとえば階段を降りるときにいたむ膝などに大きく関与してきます。階段を降りるとき着いた足側が痛い場合はこの下腿筋肉群の筋機能低下が引き起こすものです。また軽いアキレス腱の断裂と診断されるものは長母指屈筋の過剰緊張から来ているものがほとんどで、やはりこれらの人たちの足首は大抵ねじれています。またこのねじれをそのままに使っていると膝と同様に水がたまることもあります。

施術方法

股関節は下肢と体幹をむすぶ重要な大きな関節です。そのため足の働き、ネジレが長期にわたり変化してくるとこの大関節へ機能を狂わし、使えない状態にして関節面をずらし、関節内の圧を高め関節軟骨で衝撃を吸収しようとしてきます。すると変形性股関節症へと移行し代謝性障害、疼痛を併発していくことになります。

捻挫や肉離れなど安易に考えてしまう人も多いのですが、このような怪我も放置したり自己判断で治療を中断してしまうとのちのち取り返しのつきづらい症状へと移行していきます。早めにしっかりと関節の調整と筋肉の調整をすることをお勧めします。

実際の治療例

足首の痛み (30年以上前からのいたみ) (50歳 専業主婦)
患者さんは、学生時代にバスケットボールのクラブ活動で足首を捻挫する。近くの医療機関で、治療を受けて強い痛みは引けたが、完全にとりきれる前にクラブ活動を再開。
その後、何回か繰り返し捻挫おこし、歩行時には時々いたみを発していた。
あまりに取れないので2~3年前ぐらいからとある有名大学病院の整形外科で、診察および治療を受けるもやはり症状に変化があらわれず、友人のアドバイスで整骨院でマッサージを受けたほうがいいんじゃないかといわれ来院。
最初に当院での治療では、基本的にはマッサージを行わず、神経筋整復法による特殊治療を行うものと説明。
納得をしてもらい、施術に。
加療後ほぼ痛みが消失。

2回目以降、長距離歩行時に痛みを有することと、正座を長いことしたことがないという症状が残り、30年も続いた足首の症状もわずか残り7回で消失し、正座姿勢をとっても痛みが出ることはない状態となったため施術終了となりました。


ひざ関節痛
1年前の春ごろにひざに違和感を覚え、9月ごろ近くの整形外科に行き、ヒアルロン酸注射を10回ほどするも症状の改善はせず、あきらめていた。ただ時を追うごとに症状の悪化がこたえ来院する。
「症状」 歩行時、座ったり立ち上がったりする動作時、階段の上り下りのとき、痛みが強まる。また、夜間寝返りのとき痛みにより目が覚めてしまう。

初検1回目で歩行時の痛みの改善、さらに夜間時の痛みがなくなり睡眠の妨げは改善。3回目、昔感じていた腰痛催し、そのときから腰の治療に入る。
4回目来院時には症状消失。旅行にもいけるようになるものの、正座時の痛みだけが残る。
長年、正座はできていなかったせいか、治ることはないと思われていたそのひざの痛みも、その場にて改善して、正座までできるようになる。
結局6回の施術で完治にいたるものの、不安感がなくなるまで、残り5回施術を行い終了しました。

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